おしらせ


ギターソロ、やります。
へっぽこ音楽祭
日時 6月4日(日) 12時オープン
           13時30分スタート

入場 1,000円(こどもは無料)

場所 ケパサキ(京都市左京区一乗寺東水干町32)
出演 ア・ユジュン・ス(うた、ピアノ)
   MEYK(ピアノ、ドラム)
   片岡祐介(ギター)
   hoi🌻hoi(ウクレレ、うた)
   マカロニ(ふえ、おどり)
   松井雄一郎(ピアノ)
   やぶくみこ(ギター)
   WAKI(アコーディオン)

食べ物、飲み物あります

キラリふじみ ダンスカフェ
「月面の湿度」

6月:小暮香帆(ダンス)×やぶくみこ(ガムラン)


 6月は、様々なジャンルのアーティストとのセッション経験も多く、自身のソロ作品でも高い評価を得ているダンサー 小暮香帆と、作曲家・パーカッショニストのやぶくみこが初共演。埼玉在住の小暮と京都在住のやぶが、“月面の湿度”をテーマに手紙のやり取りを重ねて作品 をつくります。
 青銅でできたインドネシアの鍵盤楽器 グンデルを中心に、やぶの奏でるガムランの音色と小暮の柔らかくも強くしなやかな身体が紡ぎ出す、夕暮れの時間。今回もここでしか観ることの出来ない作品です。どうぞお見逃しなく!

日時 6月10日(土)16:00/18:30 (カフェ open 15:30~20:00)
会場 キラリふじみ アトリエ (埼玉県富士見市大字鶴馬1803番地1)
申込開始 5月13日(土)
予約 049-268-7788

おやつを片手に ダンスを楽しむ ダンスに親しむ 
ダンスの小作品を美味しいドリンクと富士見にまつわるおやつとともに楽しむ“ダンスカフェ”が今年もオープン!
メニューは、アソシエイト・アーティスト 白神ももこがオススメするダンサーや振付家を月替わりでご用意。キラリふじみの“カフェ”ならではの遊び心いっぱいの美味しいメニューも楽しめます。パフォーマンスのあとは、白神と出演者によるトークも開催。
カフェに行くようにダンスを楽しむ休日のひと時をお届けします。

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空間とダンスの可能性どちらも有効活用できないか?と思い、去年から取り組んでいる、キラリふじみ・ダンスカフェ。
毎回違った景色と世界に引き込まれ、絶対にここでしか観られない作品ばかりです。
ダンスが大好きな人だけでなくダンスなんて良く分からないって人にも実はお薦めです。
カフェももちろんご用意してますので気軽に立ち寄ってほしいです。
                                  白神ももこ

 


鳥取夏至祭
2017年6月23日(金)ー25日(日)


おと、おどり、まちとのであい
鳥取のまちなかでおよそ30人の音楽家、ダンサー、アーティストたちがおこす即興をベースとした新しいお祭りです。


23日前夜祭
その日その場で出会った組み合わせで多様な表現が生まれるのが即興のおもしろいところ。全員が一同に集って”はじめまして”からスタートします。どんな人たちなのかまずは見極めを。
19時開演(18時45分開場)
場所:旧ヤマネデンキ(鳥取市今町2丁目)
料金:1500円
定員:40名
くじ引きによる即興ダンスと音楽のセッション
①くじ引きにより3人組を作る
②各自が2分ずつ即興を行う
③その3人でセッションを行う(4分)

24日
各パフォーマーは鳥取市内中心市街地の様々なところでパフォーマンスを作ります。何が起こるかはその場でのお楽しみ。観客は出発地点で地図をもらい、ガイドとともに見て回ります。
途中脱線、合流あり。鳥取の魅力を一緒に探してみましょう。終演後各アーティストと対話をしながら、パフォーマンスで気になったことをシェアしてみてください。
15時50分 旧ヤマネデンキ(鳥取県鳥取市今町2丁目)集合
16時から周遊型公演スタート
料金:1500円
定員40名
ガイドとしてパフォーマーが案内します。

25日
10時:いなばのお袋市に出現
1時30分:ワークショップ
場所 わらべ館いべんとほーる(晴天時には階段、わらべ夢ひろば含む)
料金 無料
鳥取県内外から20名近い即興のスペシャリストが集結。子供達と一緒に音楽、ダンスをその場で繰り広げます。音を奏でる、音に反応してみる。思いっきりからだを使ってみよう。
定員は50人、年長以上(大人も一緒に参加できます)
申し込みはわらべ館(0857227070)まで。受付開始は5月21日からです。


2017年度の城崎国際アートセンター主催事業第一弾
テアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾ
『うつくしいまち』豊岡公演(世界初演)

イタリアで児童劇団を主宰する演出家・俳優で美術作家のダリオ・モレッティと既存の音楽表現の枠におさまらない創作活動を展開する作曲家・野村誠、やぶくみこによるユニット「テアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾ」

6月~7月の3週間、城崎国際アートセンターに滞在し、豊岡の自然豊かな環境やまちの子どもたちとの交流からインスピレーションを受けて、美術と即興演奏に演劇の要素が加わった、子どもも大人も楽しめる舞台作品を出石永楽館とKIACで上演します。

また、滞在期間中には、美術や音楽のワークショップ、映像上映会などの関連プログラムも市内各所で実施予定です。
ご期待ください!
詳細はこちら⇒http://kiac.jp/jp/events/3977

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テアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾ
『うつくしいまち』豊岡公演

【出石公演】
日時:2017年7月15日(土)14:00
会場:出石永楽館

【城崎公演】
日時:2017年7月17日(月・祝)14:00
会場:城崎国際アートセンター

■チケット発売:2017年5月19日(金)
■料金:一般=1,000円/高校生以下=500円/小学生以下=300円
※当日券は、各+200円
■チケット取扱:城崎国際アートセンター、豊岡市民会館、豊岡市民プラザ、出石永楽館 ほか

本公演は、
「Toyooka Art Season 2017 参加事業」の一つとして実施します。
http://arts-tabi.jp/artseason2017-summer/


<文章>
文楽かんげき日誌を書きました。
平成28年10月錦秋文楽 鑑賞
「思いと音」


2016年10月に開催した「浮音模様」で配布したプログラムノートの文章もこちらの方にアップしています。
「浮音模様まで」


2016年2月の「瓦の音楽 in ジャワ」の映像が出来上がりました。映像は上田謙太郎さん。
濃厚な旅でした。
どうぞお楽しみください。


<寄稿しました>
御所南の路地裏にあるHiFi CAFEのフリーペーパー ”NEW WORLD SERVICE vol.17”のワンコーナーに載せていただきました。
珈琲を飲みながら読むのにちょうどいい1枚です。
ぜひお手に取ってご覧ください。
HiFi CAFEに置いてあります。


<ブログ>
6月11日(木)に行われた、アートスペースB1でのイベント、”ラボカフェスペシャル・ミュージックカフェ”「瓦の音楽ー伝統産業と作曲家の出会い」のコンサートの模様がブログにてアップされております。たくさんの方のご来場ありがとうございました。
http://artarea-b1.jp/blog/2015/0611766.php


<CD>
「瓦の音楽 musik genteng」 野村誠+やぶくみこ 
価格| ¥2500(税込)
品番| AACD-001
配給| NPO法人淡路島アートセンター

 

◼前代未聞、「淡路瓦」を使った音楽
◼全21曲、︎瓦のみの音源で構成される新しい音の世界

2013年より「瓦で音楽を創ろう。」をテーマに、現代音楽家・野村誠とやぶくみこと地域の瓦師らが協働し、瓦の音楽的可能性を追求。これまでにな んと300枚以上の瓦を、一枚一枚音階ごとに選別、データベース化。最適なバチ素材を模索したり、瓦粘土をこねるところから形づくった創作瓦楽器も制作す るなど、これまで2年間の集大成、音楽作品「瓦の音楽 musik genteng」がついに発売!瓦といえど淡路瓦は800種類あるとも云われます。それぞれの瓦ごとにまったく異なる響きを最大限に生かすために作曲され た、20曲にも及ぶ“瓦のための”楽曲たちは、まるで架空の民族楽曲を聴いているよう。musik gentengはインドネシア語で瓦の音楽。同時に、未だ定型化せず真に自由で開かれた「原点の音楽」、という意味を込めました。ヒトがはじめて石を打ち 鳴らし、〈音楽〉を発見したように。
音源のすべてが瓦の音とはにわかに信じられないほどの、瓦の音の世界の多様さを、どうぞお愉しみください。

以下、イメージビデオをどうぞご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=zGUEnubcAHA

【ご購入方法】
①お名前、②お届け先(ご住所)、③お電話番号、④ご購入枚数を明記の上、contact@awajishima-art-center.jpまでメールをいただくか、もしくはお電話(代表:090-5066-4604)で上記の4点をお伝え下さい。

※取扱店も随時募集中!!
詳しくは、NPO法人淡路島アートセンター(電話:090-5066-4604/E-MAIL:contact@awajishima-art-center.jp)までお気軽にお問い合わせ下さい。

☆★☆こちらからも購入できます→ NADiff