おしらせ


<文章>
4月文楽かんげき日誌を書きました。
「夜の光」

昨年の寄稿はこちらにもあります。
「思いと音」


2017年度の城崎国際アートセンター主催事業第一弾
テアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾ
『うつくしいまち』豊岡公演(世界初演)

イタリアで児童劇団を主宰する演出家・俳優で美術作家のダリオ・モレッティと既存の音楽表現の枠におさまらない創作活動を展開する作曲家・野村誠、やぶくみこによるユニット「テアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾ」

6月~7月の3週間、城崎国際アートセンターに滞在し、豊岡の自然豊かな環境やまちの子どもたちとの交流からインスピレーションを受けて、美術と即興演奏に演劇の要素が加わった、子どもも大人も楽しめる舞台作品を出石永楽館とKIACで上演します。

また、滞在期間中には、美術や音楽のワークショップ、映像上映会などの関連プログラムも市内各所で実施予定です。
ご期待ください!
詳細はこちら⇒http://kiac.jp/jp/events/3977

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テアトロ・ムジーク・インプロヴィーゾ
『うつくしいまち』豊岡公演

【出石公演】
日時:2017年7月15日(土)14:00
会場:出石永楽館

【城崎公演】
日時:2017年7月17日(月・祝)14:00
会場:城崎国際アートセンター

■チケット発売:2017年5月19日(金)
■料金:一般=1,000円/高校生以下=500円/小学生以下=300円
※当日券は、各+200円
■チケット取扱:城崎国際アートセンター、豊岡市民会館、豊岡市民プラザ、出石永楽館 ほか

本公演は、
「Toyooka Art Season 2017 参加事業」の一つとして実施します。
http://arts-tabi.jp/artseason2017-summer/


ZAZAの夏休み2017

カエルの声と昼寝の日

2017年8月11日(山の日・祝) 11:00〜21:00頃

今年もあります「なぁ〜んにもしない座・座」の日。
エアコンはあえてoff。座敷を吹き抜ける風と、ケロケロと小声でなく
池の蛙に会いにどうぞ。

今年も「ホホホ座」さんが来て下さいます。店主おすすめの"大人の本"とは?
座・座サポーターのMさんが、お手製燻製釜?で逸品燻製をつくってくれるとか。

ガムランのやぶくみこさんも投げ銭公演してくださるそうです。

参加費:無料(カンパ制です。よろしく)
主 催:元・正蔵坊と古庭園を楽しみ守る会
会 場:ながらの座・座(ながらの座・座)
    〒520-0035 滋賀県大津市小関町3-10(地図
    Tel&Fax: 077-522-2926 Mobile: 090-8576-7999(橋本)
申込み:出来たらお問い合わせフォームより事前申込みください。当日参加も可。


<コンサート>
プンドポの夕べ  vol.11
2017年8月30日(水)

open 19:30 / start 20:00

前売予約 1500 yen / 当日 1800 yen


プンドポの夕べはやぶくみこと野村誠による、ジャワガムランを中心にした演奏会。
今回のプンドポの夕べのゲストはギタリストの市尾優作さん ! スウェーデン仕込みの即興と爽やかな包容力をもつギターの音がガムランの音とコラボレーションします。ぜひお立会いください。


<文章>
文楽かんげき日誌を書きました。
平成28年10月錦秋文楽 鑑賞
「思いと音」


2016年10月に開催した「浮音模様」で配布したプログラムノートの文章もこちらの方にアップしています。
「浮音模様まで」


2016年2月の「瓦の音楽 in ジャワ」の映像が出来上がりました。映像は上田謙太郎さん。
濃厚な旅でした。
どうぞお楽しみください。


<寄稿しました>
御所南の路地裏にあるHiFi CAFEのフリーペーパー ”NEW WORLD SERVICE vol.17”のワンコーナーに載せていただきました。
珈琲を飲みながら読むのにちょうどいい1枚です。
ぜひお手に取ってご覧ください。
HiFi CAFEに置いてあります。


<ブログ>
6月11日(木)に行われた、アートスペースB1でのイベント、”ラボカフェスペシャル・ミュージックカフェ”「瓦の音楽ー伝統産業と作曲家の出会い」のコンサートの模様がブログにてアップされております。たくさんの方のご来場ありがとうございました。
http://artarea-b1.jp/blog/2015/0611766.php


<CD>
「瓦の音楽 musik genteng」 野村誠+やぶくみこ 
価格| ¥2500(税込)
品番| AACD-001
配給| NPO法人淡路島アートセンター

 

◼前代未聞、「淡路瓦」を使った音楽
◼全21曲、︎瓦のみの音源で構成される新しい音の世界

2013年より「瓦で音楽を創ろう。」をテーマに、現代音楽家・野村誠とやぶくみこと地域の瓦師らが協働し、瓦の音楽的可能性を追求。これまでにな んと300枚以上の瓦を、一枚一枚音階ごとに選別、データベース化。最適なバチ素材を模索したり、瓦粘土をこねるところから形づくった創作瓦楽器も制作す るなど、これまで2年間の集大成、音楽作品「瓦の音楽 musik genteng」がついに発売!瓦といえど淡路瓦は800種類あるとも云われます。それぞれの瓦ごとにまったく異なる響きを最大限に生かすために作曲され た、20曲にも及ぶ“瓦のための”楽曲たちは、まるで架空の民族楽曲を聴いているよう。musik gentengはインドネシア語で瓦の音楽。同時に、未だ定型化せず真に自由で開かれた「原点の音楽」、という意味を込めました。ヒトがはじめて石を打ち 鳴らし、〈音楽〉を発見したように。
音源のすべてが瓦の音とはにわかに信じられないほどの、瓦の音の世界の多様さを、どうぞお愉しみください。

以下、イメージビデオをどうぞご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=zGUEnubcAHA

【ご購入方法】
①お名前、②お届け先(ご住所)、③お電話番号、④ご購入枚数を明記の上、contact@awajishima-art-center.jpまでメールをいただくか、もしくはお電話(代表:090-5066-4604)で上記の4点をお伝え下さい。

※取扱店も随時募集中!!
詳しくは、NPO法人淡路島アートセンター(電話:090-5066-4604/E-MAIL:contact@awajishima-art-center.jp)までお気軽にお問い合わせ下さい。

☆★☆こちらからも購入できます→ NADiff